FXシステム開発講座・基礎編
有料販売されているトレードシステムと同等の物を自分自身で作り上げることが最終目標で、 主にオシレーター分析とトレンド分析によるテクニカル指標を実装させていきたいと思います。
まず始めに、皆様はトレードシステムで一番大切な物は何だと思いますか?
プログラム開発言語?過去データ蓄積量?
これらは全てとても大切ですが本当に一番大切な物は、売買ルールの設定です。
・最大の利益を得る為にはどうすれば良いのか?
・最小限の損失にするにはどうすれば良いのか?
売買ルールの設定は利益や損失に大きく影響するのです。
この売買ルールの基準となるのがテクニカル指標です。
テクニカル指標
テクニカル指標とは、過去の値動きのパターンと現在の値動きを見比べて、 今後の値動きを分析するための指標の事でトレードシステムの中枢となる部分で、 基本的にトレードシステムは、様々なテクニカル分析をもとに作られており、 いわばテクニカル指標の集合体とも言えます。
このテクニカル指標の組み合わ等により貴方独自の売買ルールを設定することになります。
以下が、主なテクニカル指標となります。
これらの各種様々なテクニカル指標を今後のトレードシステム開発講座で、 独自トレードシステムの機能として実装していきたいと思います。
■オシレーター分析
オシレーター分析とは、為替相場の値動きを測るため方法で、物差しを使って表で表す分析方法に近い物があります。
・RSI ・モメンタム ・ストキャスティックス ・MACD ・DMI
■トレンド分析
トレンド分析とは、上昇、下降、横バイという3つの趨勢により相場を予測する分析方法の事です。
・ローソク足分析 ・トレンドライン ・移動平均
・パラボリック ・一目均衡表
■出来高系分析
出来高系分析とは、値動きの背景にある資金や流れを把握する分析方法です。
・逆ウォッチ曲線 ・OBV ・アームズボックス
■波動系分析
波動系分析とは、相場の動きの局面を見極める為の分析方法です。
・エリオット波動 ・フィボナッチ
■逆行現象
逆行現象とは、チャートの逆の動きをする、オシレーター系の指標の事です。
・ダイバージェンス

